rassyu


シュガーラッシュ(英題:Wreck-It Ralph)感想!

■総評

★★★★☆

星4つ。
ゲームを舞台にした、馴染みのあるキャラクターや世界観のキャッチーな掴みがグッド!
クッパやソニック、ストリートファイターなど日本人に馴染みのあるキャラが
ゲスト出演していて、入り込みやすい(あくまで一言二言だけのゲストですが)

ストーリーはディズニーのお手本のようなもので、非常にキレイにまとまっていて
観たあとの満足感もバッチリです。

■オススメするか?

まだ観ていないのであれば、ぜひオススメします!
ディズニーと言うと子供向けというか、ディズニーファン向けのような
敷居の高さがありますが、これは万人にオススメ出来ます。
特にカップルで見るとGOOD!彼氏彼女と一緒に映画を見よう、というときにオススメの映画です!
ピクサーのトイ・ストーリーが好きなら、絶対楽しめること間違いなしです。

ネタバレ無しの感想は続きを読むから↓↓

ジャパニーズアニメーションに飼いならされた我々日本人にとって
アメリカントゥーンで描かれるディズニーアニメは、少し敷居が高く感じられます。

しかし、ゲームが舞台で、おまけにあのクッパが出ているとなれば
日本人として見ないわけにはいかないでしょう笑

主人公のラルフは、破壊されたビルを修理するゲームの悪役で
常に皆から嫌われる悪役という立場に疑問を感じ、
ヒーロー役になるべくヒーローメダルというアイテムをゲットしに、
他のゲームに潜入する……というのが序盤のストーリー。

テンポよく進むストーリーと、悪役の座談会から始まるという
メタ的な掴みで、視聴者はすぐにシュガーラッシュの世界に入っていけます。
ラルフのヒーローに憧れるという動機も分かりやすく、悪役という役割に疑問を感じ、自分のあり方について悩むというのは、現代人も多く抱えている悩みなので共感を覚えます。

その後、マリオみたいなキャラ(似すぎだろ笑)に相談したり、
色々あって他のゲームに入ったラルフは、ゲーム世界をしっちゃかめっちゃかにしてしまう。

ラルフが訪れたゲームの一つ「シュガーラッシュ」の中で、ヒロインであるベネロペに出会い、ここからストーリーはベネロペとラルフを絡めたものになっていきます。
ベネロペは、ゲームの中ではバグキャラ扱いで、すぐ不具合を出すためゲーム内で嫌われています。
嫌われ者同士の二人が出会い、ラルフは「シュガーラッシュ」のレースに出たいと熱望するベネロペに自分を重ね、彼女の夢を叶えるべく奮闘します。

しかし、物語が中盤に差し掛かったところで、ベネロペの秘密が明かされ……
ラルフとベネロペの友情にもヒビが入り――といったストーリーです。
これ以上はネタバレになってしまいますので、ここらへんでストップ。

序盤で掴み、中盤でハラハラさせて、後半にどんでん返しとハッピーエンド。

伏線もスッキリ一本でつながっていて、最後はラルフも自分のあり方についての
答えを出しているので、観終わったあとの満足感がすごいですヽ〔゚Д゚〕丿

アメリカのアニメは何がすごいって、その計算され尽くされた脚本術!
文化の違いはあれど、脚本は世界どこでも面白いものは面白いということを
あらためて教えてくれる作品でした。

DVDプレーヤーのある方は、カップルでぜひお休みの日に楽しんでください。
絶対オススメです(゚Д゚)ノ









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